モテる男になるために

モテない20代を過ごしてきたあなたが、30代になり突然モテることはありえません。モテる男になるための3つのポイントをお伝えしましょう。

モテる男

モテる男は、女性に好かれるオシャレをしている

投稿日:2017-04-04 更新日:

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オシャレに気を使っていますか?

身なりに気を使っていますか?

センスのあるなしとか、興味のあるなしじゃなくて、気を使っていますか?

モテる男

オシャレじゃない男

オシャレしていますか?

というか、オシャレになろうと頑張っていますか?

もっというと、そのオシャレは人に認められていますか?

 

男性ってオシャレじゃない人が本当に多いです。

「バツじゃない」みたいな感じをOKにしてしまって、オシャレしようと思っている男性は本当に少ないです。

オシャレしようと思っていても、それがかなり我流で「自分的にOK」みたいな感じにしかなっていない方がほとんどです。

 

ちょっと余談ですが、よく「既婚者の人はかっこよく見える」みたいなことをいうじゃないですか。

あれって、オーラ的なこととか、精神的なことだけではなく、実際に身なりの清潔感やオシャレ感に由来する部分もあるんです。

というのが、既婚者の方って、そばに「奥さん」という存在がいるので、奥さんからの批評ってやっぱりされるんですよね。

自分ではイイと思っているけど「なんか変」とか、ちょっと気を抜くと「その格好(姿)イヤ」とか、ダメ出しとは言わなくても奥さんから意見はされているので、自分的なオシャレではなく、人から好かれるオシャレというものを意識する習慣がある(方が多い)んです。

 

女性に好かれるために

話を戻します。

たとえば、就職活動。

この時多くの方は、髪型を変え、なんでみんな同じなんだろうというスーツに身を包み、暑い中ダラダラ汗を掻きながら会社に出向くわけじゃないですか。

あれほど、非効率でカッコ悪い姿も珍しいですよね。

しかも、そんなカッコ悪いのが西新宿やら、品川やらに、同時期に大量発生しちゃって。

 

けど、それってやってる本人もカッコいいなんて思って無くて、むしろオシャレ感を無くして頑張っているんです。

ひとえに、会社に気に入られるように。

こんなダサダサな就活制度は、会社側にも大きな責任はあるのですが、今日の問題はそこではなくて、善し悪しや好き嫌いの問題ではなく、自分が相手に合わせにいくのも大事ということ。

相手が求めているものに合わせたくない人は、自分の技量でそれを乗り越えていくということ。

それって、いたって普通のことなんです。

 

つまり、

出会いの場でいうならば、女性に好まれるような身なりに気を遣うのはあたりまえということ。

女性の好みはひとりひとり違うけれど、対象となる人の好みを調べて合わせたり、対象が明確でないならば万人に好かれるような恰好をリサーチしたり、

「どうでもいい」とか「気にしない」なんてことは、許されないということなんです。

 

いやいいんですよ。

「どうでもいい」でも「気にしない」でもいいのですが、それで出会いの場に出るならば、そんな身なりでも女性が熱狂するくらいの別の魅力を、あなたが携えているならばいいと思います。

自分の技量だけで女性に好かれる姿になれるなら、ということです。

 

ところがどうでしょう。

自分の技量をアピールするわけではなく、けれどオシャレなどの身なりに気を使うわけでもなく、そんでもって「ありのままの僕を見てほしい」みたいなことを言っちゃって、ダッサダサな格好で出会いの場に行く男性がホントに多いんです。

 

「ありのまま」とか「中身的な部分」というのは、あくまでも付き合いがあってから分かることなのですから、出会いの場にそんな理解を求めたってどうにもならないんですよ。

出会いの場は、今まであなたが携えてきた技量と、あなたの見た目だけしか評価はされないんです。

あなたの内面的な良いところなんて、出会いの場では評価されないんですよ。

 

入りたいと思う会社に、短パンとクロックスでリュック背負っていって、

「俺、結構やりますから」

なんつっても、評価されないですよね?

 

誰が見ても一瞬で分かるようなイケメンとか、突き抜けて立派な素性を事前にアピールできるとか、そういった別の魅力があれば話は別です。

ただ、そうじゃない「一般男性」が女性と出会おうとするならば、そこには外見を磨くことが必要なんです。

それも我流では無く、自分がしたい格好ではなく、女性に好かれるような外見を磨くことが必要なんです。

 

モテる男はオシャレです

ところが、

巷の男性を見ていると、むしろアピールポイントの多い男性の方が、外見に気を配り女性に好かれるようなオシャレをしている。

そうじゃない男性達が、みんなモッサいファッションして、髪の毛もボッサボサで、自分だけが好むような恰好をして歩いているではありませんか。

 

モテる男は、どんどんモテる男になっていくし、

そうじゃない男は、どんどんモテない姿になっていく。

社会がそうしたわけでも、時代がそうしたわけでもなく、自分でそんな姿に成り下がっている男性がホントに多いんです。

 

自分の姿を客観的に評価してもらいましょう。

ファッションだけじゃなく、髪型や身なりも整えていきましょう。(「女性ウケする見た目になる方法」

目立ったウリなんかないなら、せめてルックスは女性にウケるように努力をしましょうよ。

 

 

あなたがモテない理由。

それは、あなたの外見に魅力がないからでもあります。

頑張っているのかもしれないですが、それはひとりよがりにしかなっていないからではないでしょうか。

 

見た目って大事ですよ。

オシャレをしたり身なりを整えたりするのって、すごく大事ですよ。

自分的に心地よいだけではなく、女性の目を意識するのも必要ですよ。

やり方が分からないなら、ぜひご相談ください

実際に出会いの場に行って、モテる男の身なりをチェックしてみてください。「大切な人と出会う為に、動き出しましょう!!

自分で考えるなら、いっぱい情報集めて一生懸命頑張ってください。

オシャレをしたり身なりを整えたりするのって、モテる男になるためにすごく大事なことですから。

 

 

 

 

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1971年 東京都国分寺市生まれ。 大手メンズエステサロンでのマネージャー業務を14年、その後独立し結婚相談所Repre(リプレ)を開業して3年。 モテない男性の傾向を把握し、モテる男性に変化をさせていくプロフェッショナルとして、17年のキャリアを積んできました。 そんな僕から『今までモテなかったあなたが、モテるあなたに変わるための3つのポイント』をお伝えします。

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